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プライバシーポリシー

版: 2026-08-11.1

このページに表示している本文は、2026-09-01 から効力が発生します。

  • これから登録される方には、ご登録の時点からこの本文が適用されます(民法第548条の2)。
  • すでにご登録いただいている方には、2026-09-01 が到来するまで、 同意いただいた版(直近の効力発生は 2026-08-20 適用の版/版 2026-08-06.1)が適用されます。
  • 変更した点は 規約の改訂について に掲載しています。以前の版の本文が必要な場合は、 お問い合わせ先までご連絡ください。遅滞なくお送りします。

1. 取得する情報

当サービスは、利用者の登録にあたりメールアドレスおよびニックネームを取得します。ニックネームは他の利用者に表示される呼び名であり、当サービスは利用者の氏名を取得しません。

利用者が任意で登録した場合に限り、犬に関する情報(呼び名、犬種、毛色、生年月日、写真等)、出自に関する資料、居住地域(都道府県)を取得します。

利用者間の連絡機能を利用する場合、年齢区分(成人であることの申告)を取得します。この情報は他の利用者に公開されません。

利用者がアップロードした出自資料には、繁殖者の氏名その他の第三者の情報が記載されていることがあります。当サービスは、資料の画像および利用者が確定した項目の値として、これらを取得します。取扱いは第4項および第5項によります。

当サービスは、登録の際に生年月日のご申告を受けますが、これを年齢の判定にのみ用い、保存しません。保存するのは、18歳以上である旨の申告があったという記録のみです。当サービスは、公的な書類等により年齢を検証していません。

2. 利用目的

取得した情報は、当サービスの提供、血縁の照合、利用者への通知、不正利用の防止、およびサービスの改善のために利用します。

当サービスの広報のために利用することがあります。当サービス外の媒体で投稿情報を使用する場合には、あらかじめ当該利用者の同意を得ます。

出自資料に記載された繁殖者の氏名その他の第三者の情報は、同一の繁殖者・犬舎から来た子を照合するために利用します。繁殖者の氏名については、第5項に定めるとおり、照合のための値のみを保持し、氏名そのものは保存しません。

当サービスにかかる事業を第三者に承継する場合、承継のために必要な範囲で利用します。

登録番号その他の識別情報は、暗号化して保存し、照合の目的にのみ使用します。表示の際はマスキングを行います。

2の2. 広告の配信について

当サービスの一部のページでは、外部の事業者による広告を配信することがあります。広告の配信にあたり、利用者の端末から当該事業者に対して、閲覧したページのURL、IPアドレス、端末や閲覧ソフトの種類、Cookie等の識別子が送信されます。

これらの情報は、広告の表示、配信状況の測定、および不正な広告表示の防止のために当該事業者が利用します。当サービスは、これらの情報を受け取りません。

広告を配信するのは、犬種・地域の一覧、検索、登録された子の一覧など、個々の犬の資料や健康の記録を含まないページに限ります。血統書の資料、健康の記録、登録番号、設定、利用者間の連絡の画面では配信しません。

広告の表示に用いられる識別子は、お使いの閲覧ソフトの設定や、広告事業者が提供する設定画面から無効にすることができます。

3. 第三者への提供

当サービスは、法令にもとづく場合を除き、利用者の個人情報を本人の同意なく第三者へ提供しません。

利用者が実際の連絡先を交換することに明示的に同意した場合、当該情報は相手方の利用者に対して開示されます。以後のやり取りは当サービスの外で行われます。

合併その他の事由による事業の承継にともなって個人情報を提供する場合、個人情報の保護に関する法律第27条第5項第2号により、本人の同意を要しません。この場合、運営者は、承継の前に利用規約第15条の定めに従って周知します。

4. 外部サービスの利用と外国への移転

当サービスは、血統書などの出自資料に記載された内容の読み取りに、外部のAI事業者のサービスを利用します。読み取りは、利用者が資料ごとに個別に同意した場合にのみ行います。同意なく資料を外部へ送信することはありません。

移転先の国名は、アメリカ合衆国です。移転先の事業者は OpenAI, L.L.C. です。

アメリカ合衆国には、日本の個人情報保護法にあたる分野横断的な連邦法がなく、医療・金融など分野ごとの連邦法と、州ごとの法律の組み合わせによって規律されています。同国は、個人情報保護法第28条にいう「本邦と同等の水準にあると認められる国」としては指定されていません。

アメリカ合衆国には、OECDプライバシーガイドライン8原則(収集制限、データ内容、目的明確化、利用制限、安全保護、公開、個人参加、責任)のすべてに対応する分野横断的な規定がありません。とくに、本人が自らの個人情報の開示、訂正または利用の停止を求める権利は、連邦法として一般的には保障されておらず、州法および事業者の定める手続によります。

アメリカ合衆国には、国家の安全保障または法執行を目的として、政府機関が事業者に対し個人情報を含む情報の提供を求めることができる制度があります。この制度にもとづく情報の取得について、本人に通知が行われるとは限りません。

移転先は、日本の個人情報保護法にいう個人情報取扱事業者ではありません。したがって、移転された情報について、同法にもとづく開示、訂正、利用停止等を移転先に直接請求することはできません。移転後の取扱いに関するお申出は、第7項のお問い合わせ先で承ります。

移転先が講ずる保護措置は、次のとおりです。第一に、移転先のAPI利用条件にもとづき、送信したデータが当該事業者のモデルの学習に使用されない設定で利用します。第二に、移転先は、通信時および保管時の暗号化、アクセス制御、第三者による情報セキュリティ監査の受検を公表しています。第三に、当サービスは、読み取りに必要な範囲を超える情報を送信しません。第四に、移転先が公表する説明によれば、送信された内容は不正利用の監視を目的として最大30日間保持され、その後削除されます。ただし、法令上必要な場合その他移転先が定める場合には、これを超えて保持されることがあります。

送信するのは、利用者が同意の画面で確認した画像です。利用者が塗りつぶしを行った場合は、塗りつぶした後の画像だけを送信します。保管してある原本のファイルは送信しません。

血統書には、飼い主ご自身の氏名のほかに、繁殖者の氏名が記載されていることがあります。利用者は、送信の前に当該部分を塗りつぶすことができます。運営者は、利用者が塗りつぶさないことを選択した場合、その選択にもとづいて送信を行います。

利用者は、いつでも同意の記録をマイページで確認することができます。今後の読み取りについて同意しないことを選ぶこともできます。この場合、当該資料の読み取り機能は利用できませんが、資料の保管および犬の登録は引き続き利用できます。

5. 公開されない情報

飼い主の氏名は取得しません(第1項)。出自資料の画像に記載されている場合を含め、他の利用者に公開しません。

住所、電話番号、メールアドレス、血統書の原本、登録番号の全文、マイクロチップ番号、契約書、購入金額は、他の利用者に公開しません。

血統書に記載された繁殖者の氏名は保存しません。同じ繁殖者から来た子を照合するための値のみを保持し、当該の値から氏名を復元することはできません。したがって、繁殖者の氏名は、ご本人を含むいかなる方に対しても表示しません。

犬舎名は、既定でマスキングして表示します。当該事業者本人が確認を受けた場合に限り、実名を表示します。

6. 保存期間および削除

利用者は、登録した情報および自らのアカウントをいつでも削除することができます。削除の手続は当サービスの設定画面から行えます。運営者の側で猶予期間を設けることはなく、手続の完了と同時に削除されます。取り消すことはできません。

アカウントの削除にともない、利用者が登録した犬の情報、写真、投稿、コメント、出自資料(保管しているファイル本体を含みます)、連絡のやり取り、および同意の記録は削除されます。

次の記録は、アカウントの削除後も残ります。第一に、出自資料から読み取られた個体および親子関係の記録。これは他の利用者の家系図が参照しているため、削除すると他の利用者の記録が失われます。第二に、人の目で確認が行われた事実と日時。第三に、お店・団体に関する情報および出生・譲渡のお知らせ。第四に、削除が行われた事実と日時(不正利用の防止のため)。第五に、法令にもとづき保存を要する記録。

前項の記録から、利用者ご自身を特定できる情報(誰が登録したか、誰が確認したか)は削除されます。ただし、第一に挙げた記録には、出自資料に記載されていた犬の情報および繁殖者の氏名が、暗号化した状態で残ります。これらは退会される利用者ご自身の情報ではないため、第7項の請求の対象となる方が異なります。

7. 開示等の請求およびお問い合わせ

利用者は、運営者に対し、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去および第三者への提供の停止を請求することができます。

これらの請求および個人情報の取扱いに関する苦情のお申出は、当サービスのお問い合わせ先までご連絡ください。ご本人であることを確認させていただいたうえで、遅滞なく対応します。手数料はいただきません。

開示のご請求にあたっては、開示の方法をお申出いただけます。とくにお申出がない場合は、電磁的記録の提供によって開示します。ご希望の方法による開示に多額の費用を要する場合その他その方法による開示が困難な場合には、書面の交付によって開示することがあります。

当サービスの利用者以外の方からのご請求も承ります。出自資料に氏名が記載された繁殖者の方は、ご本人であることを確認させていただいたうえで、当該氏名について開示、訂正、利用停止および消去をご請求いただけます。

当サービスを運営する個人情報取扱事業者の氏名または名称、住所および代表者の氏名は、上記のお問い合わせ先へご請求いただければ、遅滞なくご回答します。

登録した情報およびアカウントの削除は、当サービスの設定画面からご自身で行うこともできます。

8. 安全管理のために講じた措置

運営者は、保有個人データの安全管理のために、次の措置を講じています。

組織的な措置として、個人データへの操作の記録を保存し、取扱いの状況を確認できるようにしています。

技術的な措置として、データベースの行単位でアクセス制御を行い、利用者は自らに権限のある記録以外を読み出せません。飼い主の氏名、繁殖者の氏名、犬舎名、登録番号およびマイクロチップ番号は暗号化して保存し、権限のない相手に対してはマスキングした値のみを表示します。出自資料の画像は非公開の保管領域に置き、外部から直接参照できないようにしています。通信は暗号化しています。

人的な措置として、個人データを取り扱う者を運営に必要な最小限の範囲に限っています。

外的環境の把握として、当サービスが個人データの保管に利用する外部のクラウドサービスの提供事業者、および当該データが保管される国については、第7項のお問い合わせ先へご請求いただければ遅滞なくご回答します。個人データを外国にある第三者へ移転するのは、第4項に定める資料の読み取りの場合に限られます。

これらの措置の詳細のうち、公表することによって保有個人データの安全管理に支障を及ぼすおそれがあるものについては、記載していません。

お問い合わせ先

第7項の開示等のご請求、および個人情報の取扱いに関する苦情のお申出は、 こちらで承ります。

info@doublesjp.com

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